スムージー 健康

必ず知っておきたいピュアスムージーのルール

こんにちは平桜です。

 

今回は前回からの続きで、ピュアスムージーについて必ず知っておきたいルールとその作り方についてお話させていただきます。

 

自然な果物や野菜はたくさんの素晴らしい力を持っており、ピュアスムージーを作る上でそれらの素材の力を最大限に引き出すことが大事です。

 

基本的に生の葉野菜と果物を使う

 

 

スムージーには、新鮮な生の葉野菜と果物を使用します。

 

食材はシンプルですが、旬のものを取り入れることで1年を通して様々なスムージーを楽しむことができ、体にとっても様々なメリットがあります。

 

旬のものはその時期に体が必要としているものを備えています。

 

寒い季節に旬を迎える食材は体を温める性質のもの、暑い時期に旬を迎える食材は体を冷やす性質のものなど。

 

牛乳、豆乳、ヨーグルト、市販のジュース、甘味料などは入れない

 

上記のものは生の野菜や果物と消化のスピードが異なります。また、市販の濃縮還元ジュースなどは血糖値を急上昇させることがあります。

 

スムージーは腸を美しくし、デトックス力を高めるために取り入れるものなので、消化に負担をかけないことを大切にしています。

 

また水や氷も使用しません。これは胃酸を薄めたり、体を冷やさないようにするためや、消化器官を冷やして臓器の働きを疲弊させないようにするためです。

 

使用する食材はシンプルに

これも消化に負担をかけないための大切なポイントです。食材をシンプルにすることで、より消化に負担をかけずに素材の味を活かした美味しいスムージーになります。

 

具体的に使用する食材の数はグリーンタイプのスムージーではグリーンを1種類と果物などを2〜3種類、カラータイプの場合も合わせる食材は2〜3種類が目安です。

 

しっかりミキシングする

 

しっかりミキシングすることで、栄養素の吸収率がアップし、食物の酵素が活性化します。

 

食物の栄養素は細胞の中にあるため、私たちが利用するためには正しく消化、分解して取り出す必要があります。

 

酵素が活性化する

 

実は多くの日本人は意識しないうちに実践していることがあります。例えば焼き魚に大根おろしを添えたり、風邪の時にりんごのすりおろしを食べるというのは昔からの知恵ですが、これは科学的にも理にかなっています。

 

すりおろしたりすることで酵素の働きが活性化し、その活性度は2〜3倍と言われています。

 

ただ、酵素が活性化すると酸化が早まるので、すりおろしたらすぐに食べることが酵素をしっかり取り入れるためのポイントです。

 

出来立てを食べる

 

食べるタイミングのベストは出来立てです。

 

先ほどミキシングすると酵素が活性化すると言いましたが、酵素が活性化している状態は発酵が進みやすい状態でもあります。

 

時間が経ったスムージーを食べると胃が張ったような感覚があったり、ゲップが出ることがあるのはこのためです。

 

また酸化のスピードも早まります。

 

酸化とはりんごなどの切り口が茶色く変化する現象ですが、人間にとっても食べ物にとっても酸化=サビですので、できるだけ避けたいものです。

 

栄養素を効率よく取り入れるためにも出来立てを食べましょう。

 

体が変わればたくさんのグリーンが美味しく感じる

 

葉野菜(グリーン)の量に関して、取り入れ始めたばかりの時に美味しく感じないのは、体が葉野菜に慣れていないためにうまく吸収できない、という理由もあります。

 

なので急に摂取量を増やしても体は対応できないので、少しずつ体を葉野菜に慣らしていくことで自然と美味しく感じるようになるので、そのように変化してきたら葉野菜の量を増やしてみましょう。

 

自分の体と相談しながら取り入れていくことが大切です。これはずっと健康でいられる食スタイルと生活習慣を作っていく際にとても大切なポイントです。

 

以上がピュアスムージーの基本的なルールと作り方です。

 

これを意識するだけで。今までのスムージーよりもずっと美味しくて素晴らしい力を持ったスムージーを作ることができますので、よかったら参考にしてみてください。

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